15/9/11 展開図を書くと 底面は円で側面は扇形になります。 一般に、扇形の面積を求める場合は 母線×母線×π×中心角/360 を計算します。 扇形が、円の「どのくらい」なのかが大切ですね。 それが、中心角/360なのです。 ここで、覚えておくと良いのが 中心角/360=底面の半径/母線と言うことです。 この円すいの場合 2/5になります。 扇形は、円の2/5と言うこと
扇形の表面積の求め方 公式-扇形の面積の公式と求め方 扇形の面積の公式は下記です。 S=r 2 θ/2 ※Sは扇形の面積、rは扇形の半径、θは扇形の角度(単位はラジアン) 公式を用いて、例題の扇形の面積を求めましょう。角度60°の扇形があります。半径が6です。面積を求めてください。 扇形の面積 = 弧の長さ × 半径 ÷ 2 なんとなく、三角形の面積と同じように面積を求めることができてしまうのです。では、どうしてこのようなことがいえるかを考えて見ましょう。 扇形の面積を求める公式は前に述べたとおり以下の公式です。
扇形の表面積の求め方 公式のギャラリー
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